「オフハウスなら何でも買い取ってくれる?」
「古い家電や汚れのある服でも売れる?」
このように気になっている方もいるのではないでしょうか。
オフハウスでは衣類や家具、家電、生活雑貨など幅広い商品を買い取っていますが、商品の状態・年式・安全性・店舗の取扱状況などによっては買取できません。
また、「買取不可」と「値段がつかない」は必ずしも同じ意味ではなく、査定後に無料で引き取ってもらえるか、持ち帰りになるかも店舗や商品によって異なります。
この記事では、オフハウスで買取できないものを品目別にわかりやすく整理します。
さらに、
まで解説します。
重い家具や家電を持ち込んでから「買取できません」と言われないためにも、事前に確認しておきましょう。
オフハウスで買取できないもの一覧

まずは、オフハウスで買取できない可能性が高いものを一覧で確認してみましょう。
| 品目 | 買取できない代表例 |
| 服 | 強いシミ・破れ・臭い、使用済み下着・水着など |
| 家具 | 著しい破損、大きすぎる家具、店舗で取り扱っていない家具(スチール家具やオフィス家具)など |
| 家電 | 製造後7年以上の家電、破損品、使用済み理美容家電など |
| ベビー・おもちゃ | 現行の安全基準や表示要件を満たさない製品など |
| 食器・ギフト | 使用済み食器、一部使用済みギフトなど |
| バッグ・靴 | 著しい破損、劣化、強い臭いがあるものなど |
| 食品 | オフハウスでは取扱対象外 |
| お酒 | オフハウスではなくリカーオフが主な買取先 |
| 医療・健康器具 | 体脂肪計・体温計、マッサージ機器、一部の健康・運動関連機器など |
| スポーツ・アウトドア | 安全性に問題があるもの、著しく劣化しているものなど |
| その他 | 法令上販売できないもの、コピー品、違法改造品など |
※買取基準は店舗や商品の状態によって異なります。上記は代表例であり、最終的な買取可否は利用予定店舗へご確認ください。
オフハウス公式サイトでも、店舗によって一部取り扱っていない商品があり、メーカー・年式・状態などによって買取できない場合があると案内しています。
そのため、大型家具や古い家電など判断が難しい商品は、持ち込む前に利用予定店舗へ確認するのが確実です。
服|強い汚れ・破れ・臭いがあるもの
衣類は、次のような状態だと値段がつかなかったり、買取を断られたりする可能性があります。
- 落ちない汚れや目立つシミがある
- 破れや穴がある
- 著しい毛玉や色あせがある
- カビ・たばこ・香水・ペットなどの強い臭いがある
- 使用済みの下着や水着など衛生面で再販売しにくい
一方、ノーブランドだからという理由だけで買取不可になるわけではありません。
オフハウス公式では、ノーブランドやファストファッションの衣類も買取対象と案内しています。シミや汚れについては、その程度によって値段がつかない場合があります。
また、オフハウス羽村店を運営するゼロエミッションが公開している店舗事例では、
- 手作りの衣料品
- 企業名入りの制服
- アパレルブランドのサンプル品
- ケアラベルがない衣類
なども買取できない例として挙げられています。
ただし、これは羽村店の事例です。
参考:オフハウスで買取できないもの|オフハウス羽村店(株式会社ゼロエミッション)公式ページ
衣料品の取扱基準や季節商品の扱いは店舗によって異なるため、特殊な衣類を持ち込む場合は事前に確認しましょう。
参考:レディース|ハードオフ
家具・インテリア|破損した家具や大きすぎる家具
家具やインテリア用品では、次のようなものが買取不可になる可能性があります。
- 大きな傷・割れ・ぐらつきがある
- カビや著しい変色がある
- 強い臭いが染みついている
- 組み立てに必要な部品がない
- 安全に使用できない
- 店舗の搬入口や売り場に収まらない
- その店舗で取り扱っていない種類の家具
- スチール家具・オフィス家具
オフハウスではテーブル・イス・ソファ・棚など幅広い家具を取り扱っており、大きな家具には出張買取も用意されています。
ただし、サイズやベッドの取扱いについては店舗差があります。
たとえばオフハウス羽村店では、「横幅135cmを超える大型家具」や「ベッド」を買取不可例として挙げています。
この135cmという基準は全国共通ではありません。
参考:オフハウスで買取できないもの|オフハウス羽村店(株式会社ゼロエミッション)公式ページ
タンス・ソファ・ベッドなどは、断られた場合に持ち帰る負担が大きいため、
- 幅
- 奥行き
- 高さ
- メーカー
- 購入時期
- 傷や汚れの状態
を確認してから店舗へ問い合わせましょう。
家電|製造後7年以上の製品や破損品
家電は、オフハウスで買取できないものが比較的明確です。
ハードオフグループ公式サイトでは、主な買取不可例として、
- 製造後7年以上経過した家電
- 製造後3年以上経過した石油ファンヒーター
- PSCマークが必要なのに表示がない製品
- 健康器具・医療機器に該当する一部製品
- 使用済みの電気シェーバーなどの理美容家電
- 破損している家電
などを案内しています。
そのため家電を売る場合は、本体のラベルを確認し、
メーカー・型番・製造年
を調べておきましょう。
なお、製造から7年以内だから必ず買い取ってもらえるわけではありません。
電源が入らない、水漏れする、大きな破損があるなど、安全に再販売できない状態なら買取できない可能性があります。
一方、付属品がないという理由だけで必ず買取不可になるわけではありません。オフハウス公式でも、付属品がない商品について相談可能と案内されています。
参考:家電|ハードオフ
ベビー用品・おもちゃ|安全基準を満たしていないもの
ベビーベッドや乳幼児向けのおもちゃは、商品の状態だけでなく安全基準や表示にも注意が必要です。
2025年12月25日から、3歳未満向けの乳幼児用玩具には新しい安全規制が始まりました。
同日以降に製造・輸入された対象玩具は、技術基準への適合や警告表示に加え、「子供PSCマーク」がなければ販売できません。
ただし、2025年12月25日より前に製造・輸入された製品については、子供PSCマークがなくても販売できる経過措置があります。
乳幼児用ベッドについても子供PSC制度の対象となっていますが、令和9年(2027年)3月24日までは従来の「ひし形PSCマーク」が表示された製品も販売できる経過措置があります。
そのため、「PSCマークがない=すべて買取不可」と単純に判断するのではなく、製品の種類・製造時期・表示内容を含めて店舗へ確認しましょう。
また、
- リコール対象品
- 重要な部品が欠品しているもの
- 著しい破損があるもの
- 電池の液漏れがあるもの
なども、安全に再販売できないため査定が難しくなる可能性があります。
食器・生活雑貨・ギフト|使用済みの商品
食器やギフト品は、未使用かどうかが重要です。
オフハウス公式では、生活雑貨として扱う食器について、一部ブランド品を除き未使用品のみと案内しています。
また、タオル・シーツ・毛布・贈答品などのギフトについても、基本的に未使用品が対象です。
そのため、
- 使用済み食器
- 開封・使用済みタオル
- 使用済み寝具
などは、買取できない可能性があります。
未使用品なら、
- 箱
- 包装
- 商品タグ
- ブランド名
などが確認できる状態で持ち込むと、商品の状態を説明しやすくなります。
参考:生活雑貨|ハードオフ
バッグ・靴・アクセサリー|著しい劣化や破損があるもの
オフハウスでは、ブランド品だけでなくノーブランドのバッグ・靴・ファッション雑貨も買取対象です。
ただし、
- 表面が大きく剥がれている
- 内側がべたついている
- ファスナーが壊れている
- 持ち手が切れている
- 靴底が大きく劣化している
- 強い臭いがある
など、再販売が難しい状態では値段がつかない可能性があります。
ハイブランドについては、一部の商品でギャランティカードなどの販売証明書が必要になる場合があります。
購入時の箱・保存袋・保証書・ギャランティカードなどが残っている場合は、一緒に持ち込みましょう。
食品・お酒|食品は取扱対象外
贈答品でも食品はオフハウスでは買い取ってもらえません。
ハードオフグループ公式のギフトページでは、食品は現在取り扱っていないと案内しています。
また、お酒についてはオフハウスではなく、グループ内の「リカーオフ」が買取先として案内されています。
「未開封だからオフハウスでも売れる」と考えず、商品に合った店舗を選びましょう。
医療機器・健康器具|体温計やマッサージ器など
意外と注意したいのが医療機器・健康器具です。
ハードオフグループ公式では、体脂肪計・体温計、マッサージ機器、一部の健康・運動関連機器などについて買取対象外の商品を案内しています。
店舗や買取方法で基準が異なる場合があるため、該当しそうな商品は持ち込む前に確認しましょう。
見た目がきれいで正常に動作していても、法令上取り扱えないケースがあります。
商品名や型番だけでは判断が難しい場合は、持ち込む前に店舗へ問い合わせましょう。
スポーツ・アウトドア用品|安全性に問題があるもの
オフハウスでは、
- キャンプ用品
- テント
- シュラフ
- ランタン
- 釣り具
- スポーツ用品
など幅広く取り扱っています。
一方で、著しく劣化して安全に使用できないものや、法令上必要な安全表示を満たしていない商品などは買取できない可能性があります。
ヘルメットや安全性に関係する用品などは、見た目だけでなく規格・表示も確認してください。
アウトドア用品は使用済みでも査定できる商品が多いため、「使ったから売れない」と自己判断せず相談してみましょう。
法律や安全上の理由で取り扱えないもの
商品状態がよくても、安全性や法令上の理由から販売できないものがあります。
代表的なのは、
- 必要なPSC・PSEなどの表示がない製品
- 法令上取り扱えない医療・健康機器
- コピー品・模造品
- 違法改造品
- リコール対象品
- 所有権を確認できないもの
などです。
とくに家電・ベビー用品・安全用品は、製造年だけでなく必要な安全表示も確認しましょう。
【実体験】オフハウスで23点を売却!買取不可だったものと査定額を公開
2026年10月24日、実際にオフハウスへ衣類やバッグなどを持ち込み、買取査定を受けてきました。
今回の買取金額は、23点で合計8,480円でした。
ただし、持ち込んだ商品すべてを買い取ってもらえたわけではありません。
ブランドバッグとDIESELのダウンは、破損がひどいという理由で買取を断られました。
一方、長年着用していたブランド衣類には比較的高い査定額がつき、ほぼ新品のノーブランド衣類は低価格での買取となりました。
実際の査定結果を紹介します。
実際の買取明細|23点で8,480円
今回の買取明細書は以下のとおりです。

主な査定結果をまとめました。
| 商品 | 点数 | 買取金額 |
|---|---|---|
| KEBOZ ナイロンシャツほか | 2点 | 3,000円 |
| KEBOZ トレーナー | 1点 | 1,000円 |
| DIESEL デニムパンツ | 3点 | 2,200円 |
| mont-bell ダウン | 1点 | 400円 |
| ライトダウン | 1点 | 400円 |
| その他の衣類・雑貨 | 15点 | 1,480円 |
| 合計 | 23点 | 8,480円 |
※2026年10月24日の査定結果です。買取価格は商品の状態や店舗、査定時期によって異なります。
ブランド品でも破損がひどいと買取を断られる
今回、買取を断られたのは次の2点です。
ブランドバッグ:破損がひどいという理由で買取不可

DIESELのダウン:破損がひどいという理由で買取不可

どちらもブランド品でしたが、査定では値段がつきませんでした。
この結果から、ブランド品であっても、商品の状態によっては買取を断られることがあるとわかりました。
「ブランド物だから多少傷んでいても売れるだろう」と考えている方は注意が必要です。
特に破れや大きな傷、劣化がある場合は、持ち込む前に商品の状態を確認しておきましょう。
ほぼ新品のノーブランド衣類でも査定額は低かった
今回の買取明細には、「衣類おまとめ」として10円で買い取られた項目がありました。
この中には、ほとんど着用していない、ほぼ新品のノーブランド衣類も含まれていました。
状態がよければ高く売れると思っていましたが、実際には低価格での査定となりました。
もちろん、すべてのノーブランド衣類が安くなるわけではありません。
しかし今回の結果を見る限り、使用回数が少なく状態がよいことだけで、高額査定につながるとは限らないと感じました。
長年着用したKEBOZの衣類は比較的高額だった
今回、特に印象的だったのがKEBOZの衣類です。
持ち込んだ洋服の中でも長年着用していたもので、使用感もあったと思います。
それでも査定結果は、
- KEBOZ トレーナー:1,000円
- KEBOZ ナイロンシャツほか2点:3,000円
と、3点合計で4,000円になりました。
これは今回の買取総額8,480円の約47%に相当します。
ほぼ新品のノーブランド衣類が低価格だった一方、長年着用したKEBOZの衣類には比較的高い査定額がつきました。
今回の経験から、衣類の買取価格は使用感の少なさだけでなく、ブランドや商品の需要などによっても差が出る可能性があると感じました。
ただし、KEBOZであれば必ず高く売れるという意味ではありません。商品の種類や状態、査定時期によって価格は変わります。
実際に売ってわかった3つのこと
今回の査定を通じて、特に重要だと感じたのは次の3点です。
- ブランド品でも破損がひどければ買取不可になる。
ブランド名だけで買取が保証されるわけではありません。 - ほぼ新品でもノーブランド衣類は低価格になることがある。
状態がよいだけでは高額査定につながらない場合があります。 - 使用感のあるブランド衣類でも値段がつくことがある。
長年着用した衣類でも、査定に出してみる価値があります。
オフハウスで衣類を売る際は、「新品に近いかどうか」だけで判断せず、ブランドや商品の状態も踏まえて査定に出すことをおすすめします。
※この記事で紹介した内容は、筆者が実際に利用した店舗での査定結果です。全国のオフハウスで同じ買取可否・価格になることを保証するものではありません。
「買取不可」「値段がつかない」「引き取り」「持ち帰り」の違い

オフハウスの買取について調べていると、
「買取不可」
「値段がつかない」
「引き取り」
「持ち帰り」
という言葉が出てきます。
似ていますが、意味は同じではありません。
| 状態 | 意味 | 査定後の対応 |
| 買取不可 | 取扱対象外や安全面などから買い取れない | 基本的には返却される |
| 値段がつかない | 査定したものの金額を提示できない | 引き取りまたは返却になる場合がある |
| 引き取り | 店舗側が商品を受け取る | 対応の有無は店舗・品目による |
| 持ち帰り | 商品が返却される | 自分で売却・譲渡・処分する |
とくに注意したいのが、
「値段がつかなければ、オフハウスが無料で処分してくれる」わけではない
という点です。
引き取りに対応しているかは店舗や商品によって異なります。
大型家具・大型家電は持ち帰るのも大変なので、査定前に、
「もし値段がつかなかった場合は、持ち帰りになりますか?」
と確認しておくと安心です。
オフハウスで買取を断られる主な5つの理由

「まだ使えるのに、なぜ買取できないの?」
と思うこともあるでしょう。
オフハウスで買取を断られる理由は、大きく5つに分けられます。
商品の状態が悪い
リユースショップは、買い取った商品を再び販売します。
そのため、
- 落とせない汚れ
- カビ
- 強い臭い
- 大きな破れ
- 割れ
- べたつき
- 著しい劣化
などがあり、再販売が難しい商品は買取できない可能性があります。
一方、ブランド品など中古市場で価値が高い商品なら、多少の傷や使用感があっても査定対象になる場合があります。
家電などの動作・安全性を確認できない
家電は正常に使用できることが重要です。
- 電源が入らない
- 異音がする
- 水漏れする
- コードが破損している
- 重要な部品がない
といった状態なら、安全に再販売できません。
持ち込む前に、可能な範囲で電源や主要機能を確認してください。
店舗で取り扱っていない
オフハウスは全国に店舗がありますが、すべての店舗が同じ商品を扱っているわけではありません。
実際に公式サイトでも、店舗によって取扱商品が異なることが明記されています。
たとえば、
- 大型家具
- 和服
- ベビー用品
- 特定の季節商品
などは店舗差が出やすい商品です。
商品そのものに問題がなくても、その店舗では扱っていないため断られる可能性があります。
年式が古い・需要が少ない
とくに家電は製造年が重要です。
オフハウスでは原則として製造後7年以上の家電が買取不可とされています。
衣類・家具・季節用品でも、
- デザインが古い
- 店舗に在庫が多い
- 地域で需要がない
などの理由から値段がつかないことがあります。
安全性・衛生面・法令上の問題がある
状態がきれいでも、
- 使用済み理美容家電
- 医療機器
- 安全基準を満たさない製品
- コピー品
- リコール対象品
などは買取できない場合があります。
「使えるかどうか」だけでなく、中古品として再販売できるかが重要です。
店頭・出張・オファー・宅配で買取できるものは異なる

ハードオフグループでは、商品によって複数の買取方法を利用できます。
ただし、店頭で買取できる商品が、出張・オファー・宅配でも必ず売れるわけではありません。
店頭買取|もっとも幅広い商品を査定しやすい
店頭買取では、商品を直接店舗へ持ち込んで査定してもらいます。
オフハウスでは衣類・家具・家電・生活雑貨など幅広い商品を取り扱っています。
ただし、店舗ごとに取扱品目が違うため、大型品や特殊な商品は事前確認がおすすめです。
出張買取|大型家具・家電を売りたい場合
大きくて店舗へ運ぶのが難しい商品は、出張買取を利用できる場合があります。
家具の公式ページでも、大きな家具には出張買取を推奨しています。
ただし、
- 出張買取を行っていない店舗
- 対応地域外
- 年式や点数が基準外
- 搬出環境に問題がある
場合などは利用できません。
オファー買取|アプリから全国の店舗へ査定を依頼
オファー買取は、アプリに商品の写真や情報を登録し、ハードオフグループの店舗から買取価格の提案を受ける方法です。
衣類・ファッション雑貨・アウトドア用品・ブランド品など、オファー買取に対応する商品があります。
一方、家具やギフト品など対応していないジャンルもあります。
宅配買取|対象ジャンルなら自宅から発送できる
ハードオフグループでは宅配買取にも対応しています。
2025年にはアウトドア・スポーツ用品やハイブランドなども取扱カテゴリーへ追加されました。
ただし、すべてのオフハウス商品を送れるわけではありません。
宅配買取では、ハイブランドの衣類やスポーツ・アウトドア用品など一部カテゴリーに対応する一方、一般衣類・家具・食器・ギフト品などは対象外です。
大型家具・大型家電も現在は取り扱っていません。
申し込み前に最新の対象カテゴリーを確認しましょう。
参考:買取できない品物
オフハウスとハードオフの違い

「オフハウスで断られたけど、ハードオフなら売れる?」
と疑問に思う方もいるでしょう。
オフハウスとハードオフは同じハードオフグループですが、得意とする商品が異なります。
| 店舗 | 主な取扱商品 |
| オフハウス | 家具、白物家電、衣類、生活雑貨、アウトドア用品など |
| ハードオフ | 楽器、オーディオ、カメラ、パソコン、ゲーム、スポーツ用品など |
| ホビーオフ | フィギュア、おもちゃ、プラモデル、トレカなど |
| モードオフ | 衣類、バッグ、靴などのファッション用品 |
ハードオフ公式でも、店舗ブランドによって取扱商品が異なると案内しています。
オフハウスで「当店では取り扱っていません」と言われた場合は、同じグループの別ブランドなら査定できる可能性があります。
複合店舗なら、同じ建物内の別店舗へ案内してもらえることもあるでしょう。
古いゴルフクラブを買い替える予定がある方は、売却先だけでなく、次に購入するクラブの種類や価格帯も確認しておくとよいでしょう。
東京都板橋区のインドアゴルフ練習場「RE:BIRTH GOLF STUDIO」では、初心者向けのゴルフセットの選び方や、新品・中古品の比較ポイントを紹介しています。
これからゴルフセットを購入する方や、買い替えを検討している方は、参考にしてみてください。
東京都板橋区のインドアゴルフ練習場 RE:BIRTH GOLF STUDIO
オフハウスへ持ち込む前に確認したい5つのポイント

少し準備してから査定へ出すだけでも、買取不可になって持ち帰るリスクを減らせます。
店舗の取扱品目を確認する
まず利用予定店舗の公式ページを確認しましょう。
同じオフハウスでも取扱商品は異なります。
大型家具・和服・ベビー用品・食器などは、電話でも確認しておくと安心です。
家電はメーカー・型番・製造年を確認する
家電本体のラベルを確認して、
- メーカー
- 型番
- 製造年
をメモしておきます。
電話問い合わせでも、この3つがわかれば相談しやすくなります。
家具はサイズを測る
家具は、
- 幅
- 奥行き
- 高さ
を測っておきましょう。
出張買取を希望する場合は、
- 階数
- エレベーターの有無
- 玄関や階段の幅
- 駐車場所
なども確認してください。
簡単な汚れを落として付属品をそろえる
ほこりや簡単に落とせる汚れは取っておきましょう。
また、
- 電源コード
- リモコン
- 棚板
- 固定金具
- 箱
- 説明書
など、残っている付属品はまとめます。
ただし、高額なクリーニングや無理な修理をしてまで査定へ出す必要はありません。
判断が難しい商品は持ち込む前に問い合わせる
とくに、
- 大型家具
- 古い家電
- ベビー用品
- 医療・健康器具
- 特殊なスポーツ用品
は持ち込む前の確認がおすすめです。
「商品名・型番・製造年・サイズ・状態」を伝えると相談しやすくなります。
オフハウスで買取不可だった場合の売却先

オフハウスで断られても、商品に価値がないとは限りません。
「なぜ買取できなかったのか」によって次の売却先を変えましょう。
古い家電ならセカンドストリートも確認する
オフハウスでは製造後7年以上の家電が原則買取不可です。
一方、セカンドストリートでは11年以上前に製造された家電を買取不可としているため、製造8~10年程度の家電なら査定対象になる可能性があります。
ただし、暖房機は製造後6年以上で買取不可など、カテゴリーごとに基準が異なります。
一方、オーディオ・ビジュアル機器、デジタルカメラ、電子レンジ、ジャー炊飯器、キャニスタータイプの掃除機は、11年以上前の製品でも買取対象と案内されています。
オフハウスで「年式」が理由で断られた場合の候補として考えましょう。
参考:買取ができないお品物:製造年関連(AV・生活家電)|セカンドストリート
ブランド服ならネットオフも候補
ブランド服を宅配で売りたいなら、ネットオフも選択肢です。
ただしネットオフでは、
- ノーブランド
- ユニクロ・GUなどのファストファッション
- 子ども服
などは買取対象外とされています。
そのため、オフハウスで売れなかった衣類を何でも送るのではなく、比較的新しいブランド服向けと考えましょう。
※状態や年数経過(目安は3〜5年)等の理由から商品として値段がつけられない場合がある
フィギュアならフィギュア買取ネット
フィギュアやアニメグッズなら、専門店のフィギュア買取ネットも候補です。
公式では、
- 開封品
- 箱なし
- 付属品欠品
- ジャンク品
も査定対象と案内しています。
一方で、大きな破損・変形・変色・強い臭いなどがある商品は買取できない場合があります。
オフハウスより専門的な販路を持つ業者へ査定してもらうことで、値段がつく可能性があります。
ブランド食器なら福ちゃん
オフハウスでは、食器は一部ブランド品を除いて未使用品が基本です。
一方、福ちゃんではブランド食器を中心に、汚れや傷がある食器でもブランドや状態によっては買取可能と案内しています。
マイセン・ロイヤルコペンハーゲン・ヘレンドなどのブランド食器なら、使用済みだからと処分する前に専門店へ相談してみましょう。
参考:食器買取|福ちゃん
着物・古銭・骨董品などは専門買取店も検討する
専門知識が必要な商品は、総合リユースショップより専門買取店のほうが査定しやすい場合があります。
ウリエルでは、
- 着物
- 切手
- 古銭
- ブランド品
- ブランド食器
- 貴金属
- 時計
- 骨董品
- オーディオ
- 楽器
- カメラ
- ホビー
などを買取対象としています。
ただし、ウリエルの出張買取は関東・中部・近畿・中国・四国・九州が対応エリアで、一部対象外地域があります。北海道・東北・北陸・甲信越・沖縄などでは、地域の専門買取店もあわせて検討してください。
オフハウスで「店舗では判断できない」「取扱外」と言われた専門性の高い商品なら、査定先を変えてみましょう。
参考:出張買取|ウリエル
オフハウスで買取不可だったものを処分する方法

他店でも売れそうにない場合は、商品に合った方法で処分します。
家具は自治体の粗大ごみを利用する
タンス・テーブル・ソファなどは、自治体の粗大ごみとして処分できる場合があります。
対象サイズ・料金・収集方法は自治体によって異なるため、住んでいる地域のルールを確認してください。
大型家具は「解体すれば普通ごみにできる」とは限りません。
自己判断せず自治体の案内に従いましょう。
テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンは家電リサイクル法に沿って処分する
家庭用の、
- エアコン
- テレビ
- 冷蔵庫・冷凍庫
- 洗濯機・衣類乾燥機
は家電リサイクル法の対象です。
一般的な粗大ごみとは処分方法が異なります。
購入した家電販売店や買い替え先へ相談するほか、自治体が案内する方法で適切に処分しましょう。
不用品回収業者を利用する場合は許可を確認する
不用品回収業者を利用する場合は注意が必要です。
環境省では、家庭ごみを回収するには市区町村の一般廃棄物処理業の許可や委託が必要であり、古物商許可や産業廃棄物処理業許可だけでは家庭ごみを回収できないと案内しています。
「無料回収」だけで業者を選ばず、自治体の案内も確認しましょう。
まだ使えるならフリマアプリ・譲渡も検討する
店舗では需要がなくても、個人なら欲しい人が見つかる可能性があります。
- フリマアプリ
- ネットオークション
- 地域掲示板
- 知人への譲渡
なども選択肢です。
ただし、傷・故障・欠品などは必ず購入希望者へ伝えてください。
【Q&A】オフハウスで買取できないものに関するよくある質問

オフハウスは何でも買い取ってくれますか?
何でも買い取ってくれるわけではありません。
状態が悪い商品、古い家電、安全基準を満たさない商品、店舗で取り扱っていない商品などは買取できない場合があります。
店舗ごとの取扱品目も異なるため、大型品や特殊な商品は事前に問い合わせましょう。
季節外れの服は買取できませんか?
季節外だから必ず買取不可になるわけではありません。
ただし、店舗の在庫や取扱方針によって査定状況が変わる可能性があります。
オフハウス公式では、季節商品について「ワンシーズン早め」に売ると値段がつきやすいと案内しています。
壊れた家電でも売れますか?
冷蔵庫・洗濯機などの家電は、破損や動作不良があると買取できない場合があります。
一方、ハードオフグループでは商品ジャンルによってジャンク品として取り扱えるケースもあります。
壊れているからすぐ処分するのではなく、商品名・型番・故障内容を伝えて確認してみましょう。
箱や説明書がなくても買取できますか?
付属品がなくても査定できる商品があります。
オフハウス公式でも、付属品がない商品について相談可能と案内しています。
ただし、電源コードや家具の固定部品など、使用や安全性に欠かせない部品が不足している場合は買取できない可能性があります。
オフハウスの買取はひどいですか?
「査定額20円」「査定安すぎる」といった口コミは見られます。
参考:みん評
ただし、買取価格が安いからといって、必ずしも不当な査定とは限りません。
オフハウスの査定額は、商品の状態だけでなく、
- 店舗の在庫状況
- 地域での需要
- 年式や流行
- 傷や汚れなどの使用感
- 箱や付属品の有無
- 買取後の管理・販売コスト
などを考慮して決まります。
そのため、数百円で買い取られた商品が店頭で数千円で販売されていても、販売価格から単純に逆算して買取価格が決まるわけではありません。
店舗側には査定・商品管理・在庫保管・販売などのコストがかかり、最終的に売れないリスクもあります。
また、同じ商品でも店舗の在庫量や地域での売れやすさによって査定額が変わる場合があります。新しく状態がよい商品、人気がある商品、付属品がそろっている商品ほど高く売れやすい傾向があります。
一方で、人気ブランドの衣類や希少品など、できるだけ高く売ることを優先したい場合は、フリマアプリや専門買取店のほうが向いていることもあります。
オフハウスは、高値を狙うことよりも「大量の衣類や家具、生活用品をまとめて手軽に売りたい」「その場で査定して現金化したい」という人に向いているサービスと考えるとよいでしょう。
査定額に納得できなければ、その場で売る必要はありません。
高価なブランド品や専門性の高い商品は、ほかの買取店やフリマアプリと比較してから売却先を決めるのがおすすめです。
ハードオフで買取拒否されるものは?
ハードオフグループでは、商品ジャンルによって買取基準が異なります。
家電では製造年や安全表示、破損状態などが判断材料になります。
また、ハードオフはオーディオ・楽器・パソコン・カメラなどを中心に扱い、オフハウスは家具・衣類・白物家電・生活用品などが中心です。
商品に合った店舗ブランドを選びましょう。
まとめ|オフハウスで買取できないものは持ち込む前に確認しよう

オフハウスでは幅広い商品を買い取っていますが、
- 状態が悪い
- 製造年が古い
- 店舗の取扱対象外
- 安全性に問題がある
- 衛生面に問題がある
- 法令上販売できない
などの理由で買取できない場合があります。
特に注意したいのが、家電・大型家具・ベビー用品・医療や健康関連の商品です。
持ち込む前に、
- 店舗の取扱品目
- 商品のメーカー・型番・製造年
- 家具のサイズ
- 傷・汚れ・動作状況
- 買取不可だった場合の引き取り可否
を確認しておけば、無駄な持ち運びを減らせます。
また、オフハウスで断られたからといって、その商品に価値がないとは限りません。
年式が理由なら基準の異なる買取店、専門性が高い商品なら専門買取業者、まだ使用できる商品ならフリマアプリや譲渡など、買取できなかった理由に合わせて次の手放し方を選びましょう。


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